シャープペン線画取り込み。
2~3行で済む話↓
先週、バイト先で健康診断があったんですが、数週間前にもらっていた健康診断のプリント
に診断の順序がこう書いてありました。
心電図 → 身体測定 → 血圧測定 → 問診 → 採血
(尿検査)
採 血
ぎゃああああああああああああああああ!!!
プリントを見てしまったその日から、当日まで採血のことで頭がいっぱいでした。
なんかの病気が発覚するんじゃないかとかそう言った不安ではなく、単純に採血
される行為が恐怖な訳です。
そんな日々膨らむ恐怖を抱きつつ、当日を迎えました。
心電図をクリアし身体測定では身長、体重、視力を測りました。自慢の視力が
右1.5左1.5⇒右1.5左1.2
に落ちていてちょっとショックでしたが、ここ数年PCにかじりつく事が多くなってき
てる割に、この視力低下はむしろ賞賛に値する結果ではないか!
と思い込む事とします。
視力よりも下がって欲しい体重の方は低下してくれてませんでした。
次に血圧測定へ、測定後「ちょっとドキドキしてますね」と言われましたが、後に控え
ている採血が怖くってとは言えませんでした。
次の問診でも聴診器で恥ずかしいDOKI☆DOKIを聞かれまくって
いよいよ最後の難関”採血”に。
「腕はどちらでもいいですよー」
と言われ、迷いに迷って右腕に犠牲になってもらう事に。
刺す所を消毒してチューブを縛られ、いざッッ!!!!!
・・・あれ?
全 然 痛 く な い
\(*´∀`*)/
もう、ほんと全然痛くありませんでした。
と言うか刺された感触すらなかったほどでしたよ、看護士さんの腕が良かったので
しょうね。びっくりするぐらい感触がなかった。刺す所もちゃんと見れた。
この数日間の恐怖感を返しやがれ~ヽ(*´∀`*)ノハーッハッハッハ
と、安心して止血休みしていると尿検査用のシッコップを持っていた事に気づく。
出る気配はまったくない。
その後トイレに向かったのですが、
まさか尿検査が一番の難関になるとは思いませんでした。
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